4年連続の増加
労働力不足を補う外国人技能実習制度
外国人技能実習制度の実態調査が、法務省のまとめとして報じられました。
外国人技能実習制度:賃金不払いなど不正が241機関 - 毎日新聞
実習生への賃金不払いなどの不正を行った受け入れ団体や実習先が、241機関(前年比11機関増)。4年連続の増加で、労働力不足を補う低賃金労働者としての受け入れ実態がみられる。
また、実習先から失踪する実習生の数も増加傾向にあり、昨年の4851人は、10年から3倍以上となっている。 不法就労や不法滞在となっているようで、外国人技能実習制度の問題点と考えられる。
