川崎市の行政書士、渡邉茂実です。
今日は、ワールドカップ予選リーグ、日本代表の最終戦。結果は、本当に残念でした。きちんとした分析の後に再出発してるくれることを期待します。
さて、昨日のエントリーの続報です。
この話題に関しては、ほとんどのマスコミが、成長戦略の一施策として知らせるばかりですが、NHK はフラットな姿勢で情報を提供しているように思います。
2014年6月24日は、以下の記事を伝えました。
この中で、6人のインドネシア人を外国人技能実習生として雇用している福島県郡山市の建設会社社長のコメントを賛成意見として紹介し、反対意見として「
移住労働者と連帯する全国ネットワーク」が要請書を提出した事を伝えています。
この「
移住労働者と連帯する全国ネットワーク」、移住連というそうですが、「移住労働者・移住外国人の権利を守り、その自立への活動を支え、多文化・多民族が共生する日本社会をつくること。」を目指した NGO とのことです。
こちらの NGO は、2014年4月24日に
「建設分野における外国人材活用に係る緊急措置」に対する声明を発表しており、その中で、技能実習制度を人手不足の解消に使ってはならない理由を述べています。
是非、こちらの声明の内容をチェックして、この問題を考えるきっかけとなさって下さい。