外国人労働者の受入れ促進
近く閣議決定の予定
昨年、技能実習生の介護分野への拡大とともに、検討が行われてきた、「介護」の在留資格の新設ですが、与党である、自民党、公明党での了承が済み、閣議決定がされ、国会へ改正案が提出されることとなってきました。
在留資格に「介護」新設へ 外国人労働者受け入れ促進 - 47NEWS(よんななニュース)
在留資格「介護」が設けられて、現実にどれくらいの外国人の方が、入国され介護の仕事につかれるか、現時点では、予測できないでしょう。
どういった外国人の方に、この在留資格を許可するのか、詳細はまだ解りませんが、海外での「介護資格」を証明する書類といったものの入手、証明に、実務上は混乱するかもしれません。
入管法は、在留資格の部分で、毎年の改正となりそうです。
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